{"title":"作り手：出口 結莉","description":"\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]\"\u003e最初に出口結莉さんの器に触れたのは、2025年秋、笠間の陶器市「陶と暮らし」でのことでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]\"\u003eブースに並んでいた朱色の器を手に取ると、見た目は漆器のようなのに、明らかに木より重い。でも釉薬のかかった陶器とも違う、しっとりとした感触がある。思わず声をかけたのが、出口さんとの出会いであり、「陶胎漆器」との出会いでもありました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017_deguchi-yuri_kasama.jpg?v=1779255609\" alt=\"笠間の「陶と暮らし。」で出会った、出口結利さんの陶胎漆器\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]\"\u003e\u003cbr\u003e陶器の素地に漆を6〜8回塗り重ねて仕上げるこの技法は、縄文時代にも存在した古い手法。しっとりとした口当たり、温かいものが冷めにくい機能性、重ねるたびに増す色の奥行き。普通の陶器とも、木の漆器とも違う独自の魅力があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]\"\u003e漆の扱いはすべて独学。今年は自宅の庭に漆の木を130本植えました。仲間と協力しながら育て、自然からもらった分を少しずつ返していく。その循環の中に制作を置こうとしている人です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017_interview_02_urushibatake.jpg?v=1779250718\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]\"\u003eそしてまだ、やりたいことは尽きない。野焼きの質感を持ちながら日常使いできる器、漆の木を燃料にした穴窯——構想は次から次へと湧いてくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-[1.7]\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017_interview_01_art_sample.jpg?v=1779238181\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eアーティストとして、常に「次」を見ている。そんな出口さんの作品を、菜じみとしてこれからもご紹介していきたいと思っています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"017-0001-pl-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 七寸・中皿-朱","description":"深みのある朱色が、器全体にムラなく、しかし均一でもなく広がっています。光の当たり方によって赤みが濃くなったり、少し落ち着いた褐色に見えたり。漆を幾度も塗り重ねることで生まれる、この色の揺らぎが、眺めていると飽きない表情をつくっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e直径はひと回り大きめの中皿サイズで、浅めの立ち上がりとゆったりとした見込みが特徴的。手に取ると、陶器ならではのしっかりとした重さと厚みがあり、漆の表面はわずかにやわらかな感触で、土と漆のふたつの素材が同時に伝わってきます。煮物や蒸し料理など、汁気のある和の一皿にも合いますし、パスタやサラダなど少し汁気を帯めた洋の料理を盛っても、朱の色がよく映えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶器の素地に漆を施す「陶胎漆器」は、縄文の時代から受け継がれてきた手法で、現代では手がける人が非常に少なくなっています。工程の多さと素材の扱いにくさゆえに、ひとつひとつに時間と手間がかかる。そのぶん、器としての存在感は確かで、日常の食卓にのせるたびに少しだけ特別な時間になるような、そんな器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e朱という色は、食卓のどんな場面にも自然になじみながら、料理の色をきちんと引き立ててくれます。使うほどに手になじみ、食卓の中心に置きたくなる一枚。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642032877651,"sku":"017-0001-pl-1","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0001-pl-1_3596.jpg?v=1779271220"},{"product_id":"017-0001-pl-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 七寸・中皿-黒","description":"深みのある黒褐色の面に、金や赤みがかった色がまだらに浮かぶ。漆を幾度も塗り重ねることで生まれる、この色のゆらぎが、この器の表情をつくっています。飾り気はなく、ただ素材の重なりだけが目に映る。そんな潔さが、使うほどに手に馴染んでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手に取ると、陶器らしいしっかりとした重さと厚みが伝わります。漆の表面はなめらかでいて、土の感触もどこかに残っている。温かい料理を盛れば冷めにくく、冷たい料理も長くひんやりとしていられる。これは陶胎漆器ならではの性質で、日々の食卓で実感できる心地よさです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e七寸（約20cm）の中皿は、一人分の主菜から取り皿としての使い方まで、日常のいろんな場面に顔を出してくれる大きさ。煮魚や焼き物など、汁けのある和の料理はもちろん、オイルで和えたパスタや前菜の盛り合わせにも、この黒の深さがよく合います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e縄文の時代から受け継がれてきた陶胎漆器という技法。手間のかかるぶん、手に渡るものに込められた時間も多い。毎日の食卓に一枚あるだけで、料理を盛る時間がすこし丁寧になるような、そんな器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642032943187,"sku":"017-0001-pl-2","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0001-pl-2_3611.jpg?v=1779272797"},{"product_id":"017-0001-pl-3","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 七寸・中皿-青","description":"青みがかった釉のなかに、土の素地が霞のように透けて見える。漆を幾重にも塗り重ねることで生まれた色のムラは、均一ではないからこそ、見るたびに表情が違って映ります。飾り気のない丸いかたち、しっかりとした厚みと重さ——手に取ると、陶器と漆それぞれの素材感がじんわりと伝わってくる、少し不思議な器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e直径はひとり分の主菜をゆったり盛れるくらいのサイズ感。焼き魚や煮物を一品のせるにも、パスタやリゾットなどを盛り付けるにも、この深みのある青がひとつあるだけで食卓の印象が変わります。色白の料理も、緑や赤を使ったものも、青と土色が混ざり合うこの釉調がうまく受け止めてくれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器は、陶器を素地として漆を塗り重ねていく技法で、縄文の時代からある古い仕事のひとつ。熱が伝わりにくく、温かい料理は冷めにくく、冷たいものはぬるくなりにくい。機能面でも、日々の食卓に寄り添える器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使い込むほどに漆の風合いが馴染んでいく。そういう時間の積み重ねも含めて、この器の魅力かもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642032975955,"sku":"017-0001-pl-3","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0001-pl-3_3617.jpg?v=1779272920"},{"product_id":"017-0002-pl-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 プレート皿-朱","description":"深みのある朱色が、面全体にゆるやかな濃淡をつくっている。これは漆を幾度も塗り重ねることで生まれる色の揺らぎで、同じ表情はひとつとしてない。余分な装飾はなく、丸く素直な形と、この色だけで成り立っている潔さがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手に取ると、陶器らしいしっかりした重みが伝わってくる。漆の表面はなめらかでありながら、土の質感もどこかに感じられる。この二つの素材がひとつの器に宿る感覚は、陶胎漆器ならではのもの。縄文の時代からつながる古い手法が、こうして日常の取り皿として今の食卓にある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e直径は手のひらにおさまるほどよいサイズ感で、取り皿や副菜の小皿として使いやすい。白和えや煮びたしなど、やや色の淡い料理を盛ると、朱の色がやさしく引き立ててくれる。チーズや生ハムをのせて洋の食卓に置いても、しっくりなじむ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使い込むほどに色が深まるともいわれる漆の器は、長く手元に置きたいおしなもの。毎日の食事のなかで、少しずつ自分だけの表情に育っていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033041491,"sku":"017-0002-pl-1","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0002-pl-1_3625.jpg?v=1779273032"},{"product_id":"017-0002-pl-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 プレート皿-黒","description":"黒の中に金茶が霞むような表情は、漆を幾重にも塗り重ねることで生まれるもの。均一ではない色のにじみやムラが、この皿をひとつとして同じもののない仕上がりにしています。装飾はほとんどなく、ただ素材そのものの色と質感が、手のひらに届いてくる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手に取ると、陶器ならではのしっかりとした厚みと重さがあります。漆の層が表面をおおっているため、触れたときの感触は陶器の土らしさと、漆のわずかな柔らかさが混ざり合うような独特のもの。直径は手のひらよりひとまわり大きい程度で、取り皿や銘々皿としてちょうど使いやすいサイズ感です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e黒に金茶が宿るような色合いは、料理の色をよく引き立てます。炊き合わせや焼き魚の切り身など、和の一品をのせると落ち着いた雰囲気に。チーズやドライフルーツなど洋のおつまみをのせても、不思議とよく馴染みます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使い込むほどに手になじんでくる。そんな器が、日々の食卓にそっと加わる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033074259,"sku":"017-0002-pl-2","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0002-pl-2_3629.jpg?v=1779273140"},{"product_id":"017-0003-pl-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 五寸・中皿-黒","description":"深みのある黒褐色の表面に、漆を塗り重ねることで生まれたムラや揺らぎが広がっています。均一ではないその色合いは、光の当たり方によって金茶がかった表情も見せ、眺めるたびに少し違う顔に出会えます。手に取ると、陶器らしい確かな重みと厚みがあり、素材の存在感をしっかりと感じられる一枚。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e直径約15.6cmは、取り皿としてちょうどよく、一人分の副菜や和え物を盛るにも使いやすい大きさ。漆の層が器の表面を包んでいるため、熱が伝わりにくく、温かい料理をのせてもゆっくりと食べ進められます。冷たいものも同様に、しばらく温度を保ちやすいのがこの素材ならではの特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e黒という色は料理を選ばず、白和えや煮物など和の惣菜はもちろん、バターで炒めた野菜や少量のパスタなど洋の料理とも自然に合います。飾りをそぎ落としたかたちの上に、料理の色がすっと映える。そんな一枚を食卓に加えると、日々の盛り付けが少し楽しくなるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033139795,"sku":"017-0003-pl-2","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0003-pl-2_3631.jpg?v=1779273255"},{"product_id":"017-0004-pl-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 凹景丸皿-朱","description":"深みのある朱色が、光の当たり方によって表情を変える。表面には漆を塗り重ねることで生まれた細かな凹凸があり、均一ではないその色ムラが、この皿をひとつの景色にしている。手に取ると、陶器らしいしっかりした重さと厚みが伝わってきて、どこか安心感がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e直径は手のひらよりひとまわり大きい程度で、取り皿としてちょうどよい使い勝手。浅めに立ち上がった縁が、盛り付けた料理をきちんとまとめてくれる。白和えや煮物など、和の副菜をひとつのせるだけで、朱の色が料理の色合いを引き立てる。チーズや生ハムをのせた洋の一皿にも、意外なほど自然になじむ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶器の土台に漆を重ねた「陶胎漆器」は、縄文の時代から続く手法。現代ではほとんど見かけなくなった技法で、一枚できあがるまでの工程は、通常の陶器より格段に多い。手触りには漆の柔らかさと土の温もりが混ざり合い、触れるたびに素材の存在を感じられる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使えば使うほど、自分の食卓に馴染んでいく皿。飾りのない朱が、日々の料理を丁寧に受け止めてくれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033172563,"sku":"017-0004-pl-1","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0004-pl-1_3639.jpg?v=1779273284"},{"product_id":"017-0005-pl-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 丸小皿-黒","description":"","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033238099,"sku":"017-0005-pl-2","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0005-pl-2_3646.jpg?v=1779273351"},{"product_id":"017-0006-bo-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 鎬鉢-黒","description":"外側に刻まれた鎬（しのぎ）の縦筋が、器の側面をぐるりと囲んでいます。内側は漆を重ねて仕上げた黒褐色で、光の当たり方によって鈍い艶と微妙な色の揺らぎが見えてくる。陶器の土台に漆を塗り重ねる「陶胎漆器」という手法によるもので、一見シンプルに見えながらも、手に取るたびに少しずつ表情が違って見えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手のひらにのせると、陶器らしいしっかりとした重みと厚みが伝わってきます。それでいて、漆の層が肌に触れる感覚はどこかやわらかい。使ってみて初めてわかる、この器ならではの手触りです。口径は両手でゆったり持てる大きさで、深さも適度にあるため、汁けのある料理にも向いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e煮物や和え物を盛ると、黒の器が料理の色を引き立ててくれます。根菜の煮物や白和えなど、素朴な日常のおかずがよく似合う。また、スープパスタやアジアンスープのような洋の料理を盛っても、しっくりとなじみます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまで流行の器を手にとることが多かった方にも、この鎬鉢はきっと長く手元に置きたくなる一枚になるかもしれません。飾りすぎず、でも確かな存在感。毎日の食卓にそっと根づいていく器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033270867,"sku":"017-0006-bo-2","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0006-bo-2_3822.jpg?v=1779428988"},{"product_id":"017-0007-bo-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 小鉢-朱","description":"丸みを帯びた低めの形に、深みのある朱色が塗り重ねられた小鉢です。表面をよく見ると、一面に均一な色ではなく、ところどころに濃淡や揺らぎが見えます。これは漆を何度も塗り重ねることで自然に生まれる色のムラで、ひとつひとつ微妙に表情が異なります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e素材は陶器に漆を施す「陶胎漆器」という手法によるもの。縄文時代から続く古い技法で、現代では手がける人がごく限られています。陶器ならではのしっかりとした厚みと重量感があり、手に持つと土の感触と漆の柔らかさが同時に伝わってくるような、独特の手触りがあります。また、温かいものは冷めにくく、冷たいものはぬるくなりにくい保温・保冷の性質も、この作りならではの特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小ぶりながら存在感のある大きさで、ひとりぶんの副菜や小さなおかずをまとめるのにちょうどいいサイズ感。白和えや煮びたしなど、淡い色合いの料理をのせると、朱色がひときわ引き立ちます。また、フルーツやナッツを盛り合わせた小皿代わりとしても使えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e朱色というと、ハレの日のイメージがあるかもしれません。でもこの小鉢は、ざらっとした土の質感と漆の落ち着いた色ムラのおかげで、日常の食卓にもなじみます。特別な日だけでなく、毎日の食事のそばに置いておきたくなる一枚です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033303635,"sku":"017-0007-bo-1","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0007-bo-1_3832.jpg?v=1779429049"},{"product_id":"017-0007-bo-3","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 小鉢-青","description":"丸みのある底と、ゆるやかに広がる口縁。手のひらにすっぽりと収まるくらいの、ちょうどいいサイズの小鉢です。釉薬の表面には漆が幾重にも塗り重ねられ、青みがかったグレーのなかに、焦げ茶や深緑がにじむように混ざり合っています。角度によって見え方が変わる、その色の揺らぎが、この器の大きな魅力のひとつ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器というのは、陶器の素地に漆を塗り重ねていく手法で、縄文の時代から続く、日本にとって古くて深い技術です。現代では取り組む人も少なく、工程も手間もかかるぶん、ひとつひとつに時間と丁寧さが宿っています。手に取ると、土の重量感のなかに漆ならではの柔らかさも感じられ、ひんやりとも、かさかさともちがう、不思議な感触があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小鉢として使う場面は、意外と広い。たとえば、白和えや胡麻和えのような和の副菜を盛ると、青みのある釉調がぐっと料理を引き立てます。オリーブやピクルスなどをちょこっと盛るのにも、ちょうどよいサイズ感。色の濃い器ですが、料理を選ぶよりも、むしろ料理の色を受け止めてくれる懐の深さがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飾り気のない形と、積み重なってできた色。毎日の食卓に並べていくうちに、だんだんと「この器がここにある」という感覚が生まれてくる、そんなおしなものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033369171,"sku":"017-0007-bo-3","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0007-bo-3_3833.jpg?v=1779429084"},{"product_id":"017-0008-bo-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 鎬小鉢-朱","description":"口径およそ10センチ、手のひらに収まるほどの小鉢。ぽってりとした厚みと、手に取ったときのほどよい重さが、陶器らしい存在感を伝えてきます。外側には鎬（しのぎ）の刻みが縦に入り、釉の濃淡がそこに宿って、見る角度によって表情が変わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e朱の色は一色に見えて、よく見ると深みのある赤褐色から明るい朱まで、グラデーションのように揺らいでいます。これは漆を幾重にも塗り重ねていく工程の中で自然に生まれるもの。均一ではないからこそ、手仕事の時間の積み重なりが、そのまま色になっているような感覚があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小鉢として使い勝手がよく、ひじきや切り干し大根といった煮物の小皿にも、酢の物や和え物を少量盛るのにも、ちょうどいいサイズ感。ぬか漬けやおひたしをさっと入れて添えるだけで、食卓にひとつ、落ち着いた色の重心ができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまで「器は見た目で選んでいた」という方にも、手に取ってみると気づくことがあるかもしれません。持ったときの感触、温度の伝わり方、日を重ねるごとに手になじんでいく感覚。そういった器との関係が、少しずつ積み重なっていくような一枚です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033434707,"sku":"017-0008-bo-1","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0008-bo-1_3844.jpg?v=1779429234"},{"product_id":"017-0009-bo-3","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 飯碗-青","description":"外側に刻まれた縦の鎬（しのぎ）が、やわらかな稜線を描く飯碗です。釉薬と漆が重なり合う青は一色ではなく、青みがかったグレー、くすんだ土の色、ところどころに光をはらんだ濃淡——と、見る角度や光の具合によって表情を変えます。手に取ると、陶器の持つ確かな重みと厚みがあり、漆の層が肌にしっとりとなじむような感触が、なんとも不思議な手触りです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飯碗として使うのはもちろん、少量の副菜を盛る小鉢としても馴染みます。白米の白さは青の器によく映えますし、冷ややっこや酢の物など、色の淡い料理もこの深みのある青の中に落ち着いてくれます。陶胎漆器ならではの断熱性があり、熱いご飯を盛っても手に伝わる熱さが穏やかなのも、毎日使うなかでじわりと感じるよさのひとつ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e流行の絵付けや鮮やかな発色とは少し違う、素材そのものの色と質感に宿る魅力があります。使うほどに手になじみ、食卓の中でさりげなく、けれど確かな存在感を持つ一枚——そんな器を探していた方の手元に、届いてほしいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033467475,"sku":"017-0009-bo-3","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0009-bo-3_3847.jpg?v=1779429303"},{"product_id":"017-0010-te-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 湯呑(小)-朱","description":"ぽってりとした丸みのある胴に、深みのある朱が幾重にも重なっています。表面をよく見ると、漆が塗り重ねられることで生まれた微妙な色の揺らぎや、土肌の凹凸がそのまま残っていることがわかります。飾り気のないかたちだからこそ、素材そのものの表情が正直に出ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手のひらに収まるくらいのサイズ感で、両手で包んで持つと、陶器の厚みと重さがしっかりと感じられます。それでいて、漆の仕上げによって口当たりはなめらか。熱いお茶を注いでも温度が長く保たれるので、ゆっくりとした朝の時間や、仕事の合間の一杯にも向いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「陶胎漆器」は、陶器を素地として漆を塗り重ねていく手法で、縄文時代から続くとされる技術です。現代では取り組む手も少なく、工程も通常の陶器よりはるかに多い。その手間の積み重ねが、この朱色の奥行きになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e緑茶でも、ほうじ茶でも。あるいは少量の日本酒をそっと注いでみるのも似合うかもしれません。使うたびに、手の中にある素材の感覚が少しずつ馴染んでいくような、そういう一客です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033565779,"sku":"017-0010-te-1","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0010-te-1_3853.jpg?v=1779432322"},{"product_id":"017-0011-te-4-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 湯呑(中)-いぶし銀","description":"丸みを帯びた胴に、わずかに外へ開く口縁。手のひらに収まるほどよい大きさで、持ったときに感じるずっしりとした重さが、陶器らしい存在感を伝えてきます。表面には、漆を幾度も塗り重ねることで生まれた複雑な色の揺らぎがあり、青みを帯びた深いグレーから、土の茶が顔をのぞかせる。その色合いが「いぶし銀」という名前を納得させます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器というのは、陶器に漆を塗り重ねていく手法で、縄文の時代からあったといわれています。現代では取り組む人が限られるほど、工程が多く扱いも難しい。でもだからこそ、手に持ったときの感覚が独特で、土の温もりと漆の柔らかさが一緒に伝わってくるような、不思議な触り心地があります。また、熱いお茶を注いでも手に伝わる熱が和らぎ、温度が長もちするのも、この技法ならではの実用的な魅力のひとつです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e緑茶はもちろん、ほうじ茶や麦茶など、色みのある飲みものを注いだとき、いぶし銀の器肌がその色を引き立てます。また、少し小ぶりなサイズ感から、食後のひとときに一杯だけ丁寧に飲むような、ゆっくりした時間にも似合う器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飾り気のないかたちと、塗り重ねだけがつくる色の深み。使うほどに手になじみ、日々の食卓にすこしずつ馴染んでいく、そんな湯呑です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033631315,"sku":"017-0011-te-4-1","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0011-te-4-1_3855.jpg?v=1779432388"},{"product_id":"017-0011-te-4-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 湯呑(中)-いぶし銀02","description":"丸みを帯びた胴に、わずかに内側へ絞られた口縁。シルエットはどこか茶碗にも似た、おおらかな形をしています。表面には漆が幾重にも塗り重ねられ、青みがかった深いこげ茶が、光の当たり具合によって微妙に表情を変えます。「いぶし銀」という名のとおり、金属のような渋みと、土ならではの粗い質感が混ざり合った、独特の色合いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器というのは、陶器の素地に漆を塗り重ねていく技法で、縄文時代にまでさかのぼる長い歴史を持ちます。工程の多さや素材の扱いの難しさから、現代ではほとんど見かけることのない手仕事。だからこそ、手に取ったときの存在感は、ふつうの陶器とも磁器とも少し違います。厚みのある土の重量感と、漆がなじんだ柔らかな手触りが、手のひらにしっくりと収まる感覚があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお茶を注げば、温かさがゆっくりと持続します。煎茶でも、ほうじ茶でも、あるいは少し濃いめに淹れた緑茶でも、この深い色合いの内側に収まると、飲み物の色がいっそう引き立つように見えます。小ぶりなサイズ感なので、一杯ずつ丁寧に淹れたいときにも向いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e毎日の茶の間に、少しだけ奥行きのある時間を添えてくれるような湯呑です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033664083,"sku":"017-0011-te-4-2","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0011-te-4-2_3856.jpg?v=1779432422"},{"product_id":"017-0011-te-4-3","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 湯呑(中)-いぶし銀03","description":"深みのある青灰色に、鉄さびや苔のような色合いが層をなして広がる器です。表面には漆が幾重にも塗り重ねられており、均一ではなくムラのある色の揺らぎが、光の当たり方によって表情を変えます。口縁にかけてわずかに広がる形は、持ったときにちょうど手に収まる厚みと重さがあり、陶器と漆という二つの素材が同時に指先に伝わってくるような、少し不思議な感覚があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの湯呑は「陶胎漆器」という技法でつくられています。陶器の素地に漆を塗り重ねるという、縄文時代にもさかのぼる古い手法で、現代ではごく少数の手によってのみ受け継がれているものです。工程は通常の陶器よりもずっと多く、漆の扱いには気候や温度まで影響するため、一つひとつに丁寧な時間がかかります。だからこそ、手にしたときに感じるあの落ち着きは、工業的なものとは少し違うところから来ているのかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e機能面でも、陶胎漆器ならではの特性があります。土と漆が重なることで保温・保冷の持続時間が長く、お茶をゆっくり飲みながら仕事や読書をしているあいだも、温度が保たれやすいのがうれしいところ。毎朝の緑茶でも、夜の焙じ茶でも、日常のどこかに自然に置けるサイズ感です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飾り気のない形と、使うほどに手になじんでいく感触。あれこれ考えず手を伸ばしたくなる器が、長く使える器だとしたら、この湯呑はそんな一つになりそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033729619,"sku":"017-0011-te-4-3","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0011-te-4-3_3857.jpg?v=1779432455"},{"product_id":"017-0011-te-4-4","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 湯呑(中)-いぶし銀04","description":"鉄錆を思わせる深い褐色の肌に、くちびる近くだけ青みがかった釉の表情が宿る湯呑です。表面には細かな凹凸が広がり、光の当たり方によって色がほんのり変わって見える。塗り重ねた漆が陶器の土と混ざり合うことで生まれるこの色ムラは、ひとつひとつで微妙に異なります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手に取るとずっしりとした重みがあり、陶器らしい厚みもしっかり感じられます。でもそれが、持ったときの安心感につながる。熱いお茶を注いでも温度が長く保たれやすく、ゆっくり飲みたいときにも向いています。漆が重なった表面はなめらかで柔らかな感触があり、土の温もりとは少し違う、陶胎漆器ならではの手触りです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e番茶や玄米茶など、色と香りのしっかりしたお茶を注ぐと、器の深い色と合わさってひと息つく時間が落ち着いたものになります。コーヒーや煎茶にも合わせやすく、飲み物を選ばず日常使いしやすい形です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飾り気のない形だからこそ、使う場所を選ばない。毎日手に取るうちに、この色の奥行きがだんだん馴染んでくるような湯呑です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033762387,"sku":"017-0011-te-4-4","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0011-te-4-4_3858.jpg?v=1779432553"},{"product_id":"017-0012-sa-3","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 片口-青","description":"台形に近い引き締まったフォルム、下半分を縦に走る鎬（しのぎ）の刻み。口縁には小さな注ぎ口がひとつ。手にとると、陶器ならではのしっかりとした重さと、漆が塗り重ねられた表面のほのかな柔らかさが、同時に伝わってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色はひと言で「青」と呼びにくいほど複雑で、深い鉄青から土っぽい褐色が覗き、光の当たり方によって表情が変わります。漆を何度も重ねることで生まれる色ムラは、意図して描かれたものではなく、素材と向き合いながら積み上げた時間がそのまま表れたもの。飾りを加えずとも、十分に見ごたえのある佇まいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e片口としての使い勝手も、よく考えられています。日本酒をそのまま注いでテーブルへ出すのはもちろん、ドレッシングやタレを小分けにして添える使い方にも馴染みます。陶胎漆器は保温・保冷にも優れているため、冷酒をそのまま注いでも、ぬるくなりにくいのがうれしいところ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e鎬の凹凸が指にかかり、持ちやすい。重さも、持ち上げるたびに素材の存在感を感じさせてくれる。毎日使うものだからこそ、こういう手ごたえが、じわじわと好きになっていく器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033827923,"sku":"017-0012-sa-3","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0012-sa-3_3890.jpg?v=1779433927"},{"product_id":"017-0013-sa-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 足付き盃-朱","description":"丸みのある椀部分を、細い足がしっかりと支える形。手のひらにのせると、陶器らしい重みと厚みがじんわりと伝わってくる。表面には漆を幾重にも塗り重ねることで生まれた色の揺らぎがあり、深みのある朱から、ところどころ金砂のような輝きが顔をのぞかせる。飾りを足さずとも、素材そのものが表情をつくっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの朱の深さは、陶胎漆器という手法ならではのもの。陶器の素地に漆を重ねることで、焼き物の土の温もりと、漆のしなやかな光沢が一つの器に宿る。縄文の時代からつづく技法でありながら、現代でこれに取り組む手は多くない。一つひとつ時間をかけて仕上げられた、手の跡が残るおしなものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒はもちろん、梅酒や果実酒など、色のある酒を注いだとき、朱との重なりがことのほか映える。また、小さな前菜や珍味をひとつのせるだけで、食卓のなかで存在感を持つ一点にもなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使い続けるうちに、漆の艶がなじみ、手に馴染んでいく。そういう変化を楽しみながら、長く手元に置いておきたい器のひとつ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しておりません。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033860691,"sku":"017-0013-sa-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0013-sa-1_38871.jpg?v=1779433142"},{"product_id":"017-0014-sa-1-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱","description":"外側には細かな鎬（しのぎ）のような縦筋が刻まれ、その凹凸に沿って朱の漆が濃淡をつくりながら重なっています。内側は深みのある赤から黒へとにじむような色の揺らぎがあり、一点ずつ異なる表情を持っています。手にすると、陶器らしいしっかりとした重さと厚みが伝わってきて、それがどこか落ち着く感覚につながります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれは「陶胎漆器（とうたいしっき）」という手法でつくられたおしなもの。陶器の土台に漆を幾度も塗り重ねることで仕上げるもので、縄文の時代から続く技法です。現代ではほとんど見かけることのない手仕事で、工程の多さと素材の扱いの難しさから、取り組む人もごく限られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e口をあてると、漆のやわらかな感触と土の質感が混ざり合った不思議な手触りがあります。お燗をつけた日本酒を注いでもなかなか冷めず、冷酒を入れてもぬるくなりにくい。素材の性質が、そのまま使い心地に現れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぐい呑みとして日本酒を楽しむのはもちろん、小さな器として焼酎や梅酒などにも。朱の色は食卓の上でほんのりとした存在感を添えてくれます。使い続けるほどに手に馴染んでいく、そんな一客です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033926227,"sku":"017-0014-sa-1-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-1_3864.jpg?v=1779433962"},{"product_id":"017-0014-sa-1-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱02","description":"表面をよく見ると、細かな凹凸が光を受けてざらりと揺れている。外側には土の粒子感がそのまま残り、内側へ向かうにつれて朱から深い黒褐色へとにじむように変わっていく。この色の移ろいは、漆を何度も塗り重ねることで生まれるもので、同じ表情はひとつとしてない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器とは、陶器の素地に漆を重ねていく手法で、縄文の時代からある古い技術のひとつ。現代では取り組む人が限られているほど、手間と時間のかかる仕事です。手に持つと、陶器らしいほどよい重さと厚みがあり、同時に漆の柔らかな感触も伝わってくる。その両方が混ざり合う感覚は、なかなか言葉にしにくいものがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぐい呑みとして日本酒を楽しむのはもちろん、少量の焼酎や梅酒を入れて、夜の食卓にそっと添えるのにも似合う。朱のきりりとした色は、料理の並ぶ食卓の中でも埋もれず、でも主張しすぎない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使えば使うほど漆は手に馴染み、色にも深みが増していく。長く付き合える一客として、日々の晩酌のそばに置いておきたくなる器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033958995,"sku":"017-0014-sa-1-2","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-2_3865.jpg?v=1779434001"},{"product_id":"017-0014-sa-1-3","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱03","description":"手のひらにおさまるくらいの小ぶりな形。底に向かってすっと絞られた丸みのあるシルエットに、外側には細かな筋目が刻まれています。表面を覆う朱色は、漆を何度も塗り重ねることで生まれたもので、一色に見えて、光の当たり方によって赤みの濃淡が揺れる。内側は黒みがかった深い色合いで、その対比がこのぐい呑みの顔になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器というのは、陶器を素地にして漆を重ねていく技法で、縄文の時代から続く古いものづくりの形です。ただ、漆という素材の扱いにくさや工程の多さから、今日では取り組む人が限られています。手に持つと、陶器ならではの重さの中に、漆の柔らかな感触がある。熱燗を注いでも温度が持続しやすく、冷酒を注いでもぬるくなりにくいのは、この組み合わせならではの特徴かもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒はもちろん、焼酎や果実酒を注いでも、朱の色がお酒の表情を引き立ててくれます。盃として使うだけでなく、豆や珍味など小さなおつまみをちょっと盛るのにも向いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使ううちに馴染んでいく器です。しまい込むより、毎晩の食卓に出しておきたくなるような一点。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034024531,"sku":"017-0014-sa-1-3","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-3_3866.jpg?v=1779434062"},{"product_id":"017-0014-sa-1-4","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱04","description":"","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034057299,"sku":"017-0014-sa-1-4","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-4_3867.jpg?v=1779435032"},{"product_id":"017-0014-sa-1-5","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱05","description":"深みのある朱色が、光の当たり方でわずかに表情を変える。胴に刻まれた縦筋（たてすじ）が、丸みのある形に程よい引き締まりをもたらし、手のひらにしっくりと収まる大きさ。陶器ならではの厚みと重さが、持った瞬間にちゃんと感じられる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表面をよく見ると、赤の中に黒や褐色が複雑に混ざり合っているのがわかる。これは漆を幾重にも塗り重ねることで自然に生まれる色の揺らぎで、どこか炎の奥底のような深さがある。ひとつひとつ異なる色ムラが、この器の個性そのもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒や焼酎をなみなみと注いだとき、朱の色はいっそう艶っぽく見える。ぐい呑みとして使うのはもちろん、ちょっとした薬味や珍味を盛る小鉢として添えてもよく、食卓にひとつあるだけで場が引き締まる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶器と漆、ふたつの素材を重ねた器は、縄文の時代からこの国にあった手法。飾り気はないのに、手に取るたびにどこか奥行きを感じる。そういう器が、長く手元に置いておきたいものになっていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034122835,"sku":"017-0014-sa-1-5","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-5_3869.jpg?v=1779435280"},{"product_id":"017-0014-sa-2-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-黒","description":"外側はざらりとした土の質感、内側には漆を塗り重ねた黒が広がる。手のひらにのせると、陶器ならではのしっかりとした重みが伝わってきます。飾り気のない形だからこそ、釉の揺らぎや色の濃淡が自然と目に入ってくる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器は、陶器の素地に漆を重ねていく手法で、縄文時代にまで遡る日本の技のひとつ。現代では取り組む手仕事の人も限られていて、工程の多さと素材の扱いの難しさを想うと、この一杯の重さにも納得できる気がします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒をそのまま注いでみると、黒の内側に液体の色がすっと映え、ぐっと表情が引き締まります。冷酒も燗酒も、温度が変わりにくい性質があるので、ゆっくりと味わいたい夜にも向いています。梅酒や焼酎など、ほかのお酒にも馴染む懐の深さも。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e毎日手にするものだからこそ、使うたびに素材の感触を確かめたくなる。そんなぐい呑みが、手元にあるのもいいものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034155603,"sku":"017-0014-sa-2-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-2-1_3870.jpg?v=1779435322"},{"product_id":"017-0014-sa-2-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-黒02","description":"\u003cp\u003e深い黒褐色の肌に、縦方向へ細かく刻まれたような土の筋目。外側は素地の質感をそのまま活かした無骨な表情で、内側には漆が重なり合い、光を受けるとわずかに金や赤みが浮かんでみえます。手のひらにおさまるほどのサイズですが、厚みのある陶器らしい重みが\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e持った瞬間にあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶器の素地に漆を幾重にも塗り重ねていく「陶胎漆器」という技法でつくられています。縄文の時代から続いてきた手法で、現代では手がける人がごく限られているほど、工程に時間と手間がかかるもの。だからこそ、漆の柔らかな艶と土の温もりが同時に感じられる、この器ならではの手触りが生まれています。熱燗をそそいでも冷めにくく、冷酒を入れても温度が長もちするのも、この素材の組み合わせによるものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒のぐい呑みとして使うのがやはり似合いますが、焼酎のお湯割りや、ちょっとした小鉢として珍味や和え物を盛るのにも馴染みます。飾り気のない黒は、料理の色を邪魔せず、木の食卓にもすっと溶け込む。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使うほどに手に馴染んで、気がついたら毎晩手にしている——そんな器になっていくかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。\u003c\/p\u003e","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034221139,"sku":"017-0014-sa-2-2","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-2-2_3871.jpg?v=1779435561"},{"product_id":"017-0014-sa-3-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-青","description":"丸みのある胴に、鎬の縦筋が整然と刻まれた小ぶりなぐい呑み。表面には青みがかった深い色が広がり、土の凹凸に漆がなじんで、場所ごとに表情が少しずつ異なります。光の当たり方によって、鉄錆のような茶が顔をのぞかせることも。この色の揺らぎは、釉薬の上から漆を塗り重ねていく陶胎漆器ならではのもので、工業的な均一さとは一線を画しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手に取ると、陶器らしいしっかりとした厚みと重さが伝わってきます。ただ重いだけでなく、漆の表面が指に馴染むような感覚があって、持っていて落ち着く。日本酒はもちろん、焼酎や梅酒など少量ずつ楽しむお酒にも合わせやすいサイズ感です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器は、縄文の時代から続く手法。陶土を成形して焼き、その上から漆を何度も塗り重ねていくため、通常の陶器より工程がぐっと多くなります。現代ではごく少数の作り手しか手がけていない技法で、扱いのむずかしい漆と向き合いながら、一点ずつ丁寧に仕上げられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e夜、好みの一杯を注いで手のなかにおさめてみると、この青がすこし深くなるような気がします。飾りを削ぎ落とした形に、時間をかけて重ねられた色。毎日の晩酌を、少しだけ丁寧にしてくれる一点です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034253907,"sku":"017-0014-sa-3-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-3-1_3873.jpg?v=1779435597"},{"product_id":"017-0014-sa-3-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-青02","description":"丸みを帯びた胴に、縦に走る鎬（しのぎ）の線。手のひらにすっぽり収まる小ぶりなかたちで、持ったときにその重さと厚みがしっかりと伝わってきます。表面には青みがかった釉と土の素地が混ざり合い、場所ごとに色の濃淡や質感が少しずつ違う。漆を幾重にも塗り重ねることで生まれた、この色の揺らぎがこのぐい呑みの顔になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器というのは、陶器の素地に漆を塗り重ねていく手法で、縄文時代にさかのぼるほど古い技術です。現代では扱う人も限られていますが、それだけに手にしたときの感触はほかの器とはやはり少し違う。漆の柔らかさと土の温もりが同時に感じられるような、不思議な馴染みやすさがあります。お酒を注いだとき、温度が長く保たれるのも、この素材ならではの実用的な魅力のひとつです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぐい呑みとして日本酒を楽しむのはもちろん、小さな副菜入れや薬味入れとして食卓に置いてもよく似合います。鎬の凹凸が指にかかって持ちやすく、使う頻度が自然と上がっていくような器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e青みがかった渋い色合いは、料理の色を邪魔せず、木のテーブルや白い布の上にも素直になじみます。使い込むほどに手に馴染んでいく、そんな時間を楽しんでほしい一点です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034319443,"sku":"017-0014-sa-3-2","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-3-2_3874.jpg?v=1779435635"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/collections\/017_deguchi-yuri_top.jpg?v=1779255122","url":"https:\/\/najimi.jp\/collections\/017_yuri-deguchi.oembed","provider":"菜じみ","version":"1.0","type":"link"}