{"title":"小分類：ぐい吞み・盃","description":"","products":[{"product_id":"011-0013-sa-2-1","title":"[ 田尾 明子 ] ぐい呑み-織部01 幅約6.4cm×高約6.5cm","description":"\u003cp data-end=\"419\" data-start=\"333\"\u003e織部釉の濃淡と、やや角を残したかたちが印象的な、存在感のあるぐい呑みです。\u003cbr data-end=\"373\" data-start=\"370\"\u003e一般的なぐい呑みよりもやや大ぶりなサイズ感で、少量ずつ、ゆっくりと味わう時間に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"487\" data-start=\"421\"\u003e口縁は厚みを持たせながらも、唇当たりはやわらかく。\u003cbr data-end=\"449\" data-start=\"446\"\u003e手に取ると、ろくろ成形ならではの安定感と、土の温もりが自然に伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"557\" data-start=\"489\"\u003e日本酒はもちろん、冷酒や燗酒、また小さな酒肴やデザートカップとしても。\u003cbr data-end=\"527\" data-start=\"524\"\u003e“飲むための器”にとどまらず、使い方の幅を楽しめる一客です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"557\" data-start=\"489\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"田尾 明子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43224923897939,"sku":"011-0013-sa-2-1","price":3125.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/011-sa-0012-0247.jpg?v=1762848888"},{"product_id":"011-0013-sa-2-2","title":"[ 田尾 明子 ] ぐい呑み 織部02 幅約6.0cm×高約5.5cm","description":"\u003cp data-start=\"310\" data-end=\"384\"\u003e織部釉の表情をぎゅっと凝縮した、小ぶりなサイズのぐい呑みです。\u003cbr data-start=\"341\" data-end=\"344\"\u003e手の中にすっと収まる軽やかな大きさで、気負わず一口を楽しむのにちょうど良い一客。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"386\" data-end=\"443\"\u003e口縁は薄すぎず、飲み口はやわらか。\u003cbr data-start=\"403\" data-end=\"406\"\u003eろくろ成形ならではの安定感があり、小さいながらも安心して使えるつくりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"445\" data-end=\"507\"\u003e日本酒の一杯目や、食中酒、または少量を楽しみたいときに。\u003c\/p\u003e","brand":"田尾 明子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43224923930707,"sku":"011-0013-sa-2-2","price":3125.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/011-sa-0013-0252.jpg?v=1762848906"},{"product_id":"011-0013-sa-1-1","title":"[ 田尾 明子 ] ぐい呑み-青釉01 幅約6.4cm×高約6.4cm","description":"\u003cp data-end=\"367\" data-start=\"285\"\u003e深みのある青釉が印象的な、Lサイズのぐい呑みです。\u003cbr data-end=\"313\" data-start=\"310\"\u003e光の当たり方で表情を変える釉調は、手に取った瞬間よりも、飲み進めるうちにじわじわと良さが立ち上がってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"439\" data-start=\"369\"\u003e口縁はほどよく厚みがあり、酒を受け止める感触は穏やか。\u003cbr data-end=\"399\" data-start=\"396\"\u003e容量に少し余裕があるため、一口一口を急がず、ゆっくりと味わう時間に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"497\" data-start=\"441\"\u003e夜の晩酌や、食後の一杯に。\u003cbr data-end=\"457\" data-start=\"454\"\u003e織部のぐい呑みと並べることで、釉薬の違いによる“飲み心地の差”も楽しめる一客です。\u003c\/p\u003e","brand":"田尾 明子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43224923963475,"sku":"011-0013-sa-1-1","price":3438.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/011-sa-0014-0267.jpg?v=1762848937"},{"product_id":"010-0015-sa-1","title":"[ 北側 雄一 ] ぐい呑み（蕾）窯変蕎麦釉 -01","description":"\u003cp data-end=\"270\" data-start=\"169\"\u003e蕎麦釉ならではの深い茶色と、窯の中で生まれた揺らぎが、器全体に静かな表情を与えるぐい呑みです。\u003cbr data-end=\"219\" data-start=\"216\"\u003e丸みを帯びながらも高さのあるフォルムは、手の中にしっかりと収まり、持ったときに自然な安心感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"385\" data-start=\"272\"\u003e窯変によって現れた釉薬の流れは、一点ごとに異なり、赤みが差した部分や、奥へ沈むような色合いが見え隠れします。\u003cbr data-end=\"329\" data-start=\"326\"\u003e「蕾」を思わせるふくらみのある形は、酒を注ぐことで内側に視線を誘い、ゆっくりと味わう時間をつくり出してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"470\" data-start=\"387\"\u003eこのぐい呑みには、決まった使い方はありません。\u003cbr data-end=\"413\" data-start=\"410\"\u003e日本酒はもちろん、氷をひとつ落としてウイスキーをロックで。\u003cbr data-end=\"445\" data-start=\"442\"\u003e時にはワインを少量注いでみるのも、きっと悪くない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"539\" data-start=\"472\"\u003e「ぐい呑みは、全部違う形で作ろうと思っている」\u003cbr data-end=\"498\" data-start=\"495\"\u003eそんな作り手の言葉どおり、この器は“型”にはまらない酒の時間を受け止めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"610\" data-start=\"541\"\u003e自分が使いたいと思う形をつくること。\u003cbr data-end=\"562\" data-start=\"559\"\u003eその延長線上に、使い手それぞれの楽しみ方が重なっていく——\u003cbr data-end=\"594\" data-start=\"591\"\u003eそんな余白を大切にした一客です。\u003c\/p\u003e","brand":"北側 雄一","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43408130867283,"sku":"010-0015-sa-1","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/010-0011-sa-01-2226.jpg?v=1767951778"},{"product_id":"010-0015-sa-2","title":"[ 北側 雄一 ] ぐい呑み（蕾）窯変蕎麦釉 -02","description":"\u003cp data-start=\"169\" data-end=\"270\"\u003e蕎麦釉ならではの深い茶色と、窯の中で生まれた揺らぎが、器全体に静かな表情を与えるぐい呑みです。\u003cbr data-start=\"216\" data-end=\"219\"\u003e丸みを帯びながらも高さのあるフォルムは、手の中にしっかりと収まり、持ったときに自然な安心感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"272\" data-end=\"385\"\u003e窯変によって現れた釉薬の流れは、一点ごとに異なり、赤みが差した部分や、奥へ沈むような色合いが見え隠れします。\u003cbr data-start=\"326\" data-end=\"329\"\u003e「蕾」を思わせるふくらみのある形は、酒を注ぐことで内側に視線を誘い、ゆっくりと味わう時間をつくり出してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"387\" data-end=\"470\"\u003eこのぐい呑みには、決まった使い方はありません。\u003cbr data-start=\"410\" data-end=\"413\"\u003e日本酒はもちろん、氷をひとつ落としてウイスキーをロックで。\u003cbr data-start=\"442\" data-end=\"445\"\u003e時にはワインを少量注いでみるのも、きっと悪くない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"472\" data-end=\"539\"\u003e「ぐい呑みは、全部違う形で作ろうと思っている」\u003cbr data-start=\"495\" data-end=\"498\"\u003eそんな作り手の言葉どおり、この器は“型”にはまらない酒の時間を受け止めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"541\" data-end=\"610\"\u003e自分が使いたいと思う形をつくること。\u003cbr data-start=\"559\" data-end=\"562\"\u003eその延長線上に、使い手それぞれの楽しみ方が重なっていく——\u003cbr data-start=\"591\" data-end=\"594\"\u003eそんな余白を大切にした一客です。\u003c\/p\u003e","brand":"北側 雄一","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43408130900051,"sku":"010-0015-sa-2","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/010-0011-sa-02-2227.jpg?v=1767951817"},{"product_id":"010-0016-sa","title":"[ 北側 雄一 ] ぐい呑み 窯変黒釉","description":"\u003cp data-start=\"132\" data-end=\"254\"\u003e深みのある黒釉が美しい、窯変黒釉のぐい呑みです。\u003cbr data-start=\"156\" data-end=\"159\"\u003e光を受ける角度によって、黒の中にわずかな濃淡が現れ、静かな佇まいの中に奥行きを感じさせます。\u003cbr data-start=\"205\" data-end=\"208\"\u003e外側はすっと立ち上がる端正なフォルム。手に取ると自然と指が収まり、安心感のある持ち心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"256\" data-end=\"380\"\u003e縁から内側にかけてはなめらかなカーブを描き、口当たりもやさしく。\u003cbr data-start=\"288\" data-end=\"291\"\u003e酒を含んだときの流れが心地よく、日本酒はもちろん、焼酎やウイスキーなど、幅広い酒に寄り添います。\u003cbr data-start=\"339\" data-end=\"342\"\u003e高台にのぞく白い土肌が、全体を引き締めるさりげないアクセントになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"382\" data-end=\"438\"\u003eぐい呑みは、決まった使い方に縛られるものではない。\u003cbr data-start=\"407\" data-end=\"410\"\u003eその日の気分や酒に合わせて、自由に選ぶ楽しさがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"440\" data-end=\"495\"\u003e静かな夜に、ゆっくりと一杯。\u003cbr data-start=\"454\" data-end=\"457\"\u003e手の中で完結するこの小さな器が、酒の時間を少しだけ豊かにしてくれるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"北側 雄一","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43408131522643,"sku":"010-0016-sa","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/010-0030-sa-2116.jpg?v=1767954948"},{"product_id":"010-0017-sa-3","title":"[ 北側 雄一 ] ぐい呑み（蕾） 窯変黒釉 -03","description":"\u003cp\u003e花の蕾を思わせる、やわらかな丸みをもったフォルムのぐい呑みです。\u003cbr\u003e黒釉ならではの深く落ち着いた色合いが、器全体を静かに包み込み、手に取った瞬間から凛とした存在感を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縁に向かってわずかに立ち上がるかたちは、口当たりがよく、飲み物を含んだときの所作まで美しく見せてくれます。\u003cbr\u003e釉薬の濃淡や光の反射によって生まれる表情は控えめながら奥行きがあり、使うたびに印象が変わるのも魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本酒はもちろん、氷をひとつ入れたウイスキーや、少量のワインにも。\u003cbr\u003e「ぐい呑みは、型にはまらなくていい」\u003cbr\u003e作り手自身の“使いたい”という感覚から生まれた一客は、静かな時間をゆっくり味わうための器です。\u003c\/p\u003e","brand":"北側 雄一","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43408131555411,"sku":"010-0017-sa-3","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/010-0031-sa-01-2132.jpg?v=1767955003"},{"product_id":"010-0017-sa-2","title":"[ 北側 雄一 ] ぐい呑み（蕾） 窯変黒釉 -02","description":"\u003cp\u003e花の蕾を思わせる、やわらかな丸みをもったフォルムのぐい呑みです。\u003cbr\u003e黒釉ならではの深く落ち着いた色合いが、器全体を静かに包み込み、手に取った瞬間から凛とした存在感を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縁に向かってわずかに立ち上がるかたちは、口当たりがよく、飲み物を含んだときの所作まで美しく見せてくれます。\u003cbr\u003e釉薬の濃淡や光の反射によって生まれる表情は控えめながら奥行きがあり、使うたびに印象が変わるのも魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本酒はもちろん、氷をひとつ入れたウイスキーや、少量のワインにも。\u003cbr\u003e「ぐい呑みは、型にはまらなくていい」\u003cbr\u003e作り手自身の“使いたい”という感覚から生まれた一客は、静かな時間をゆっくり味わうための器です。\u003c\/p\u003e","brand":"北側 雄一","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43408131588179,"sku":"010-0017-sa-2","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/010-0031-sa-02-2134.jpg?v=1767955037"},{"product_id":"010-0017-sa-1","title":"[ 北側 雄一 ] ぐい呑み（蕾） 窯変黒釉 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足付き盃-朱","description":"丸みのある椀部分を、細い足がしっかりと支える形。手のひらにのせると、陶器らしい重みと厚みがじんわりと伝わってくる。表面には漆を幾重にも塗り重ねることで生まれた色の揺らぎがあり、深みのある朱から、ところどころ金砂のような輝きが顔をのぞかせる。飾りを足さずとも、素材そのものが表情をつくっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの朱の深さは、陶胎漆器という手法ならではのもの。陶器の素地に漆を重ねることで、焼き物の土の温もりと、漆のしなやかな光沢が一つの器に宿る。縄文の時代からつづく技法でありながら、現代でこれに取り組む手は多くない。一つひとつ時間をかけて仕上げられた、手の跡が残るおしなものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒はもちろん、梅酒や果実酒など、色のある酒を注いだとき、朱との重なりがことのほか映える。また、小さな前菜や珍味をひとつのせるだけで、食卓のなかで存在感を持つ一点にもなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使い続けるうちに、漆の艶がなじみ、手に馴染んでいく。そういう変化を楽しみながら、長く手元に置いておきたい器のひとつ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しておりません。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033860691,"sku":"017-0013-sa-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0013-sa-1_38871.jpg?v=1779433142"},{"product_id":"017-0014-sa-1-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱","description":"外側には細かな鎬（しのぎ）のような縦筋が刻まれ、その凹凸に沿って朱の漆が濃淡をつくりながら重なっています。内側は深みのある赤から黒へとにじむような色の揺らぎがあり、一点ずつ異なる表情を持っています。手にすると、陶器らしいしっかりとした重さと厚みが伝わってきて、それがどこか落ち着く感覚につながります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれは「陶胎漆器（とうたいしっき）」という手法でつくられたおしなもの。陶器の土台に漆を幾度も塗り重ねることで仕上げるもので、縄文の時代から続く技法です。現代ではほとんど見かけることのない手仕事で、工程の多さと素材の扱いの難しさから、取り組む人もごく限られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e口をあてると、漆のやわらかな感触と土の質感が混ざり合った不思議な手触りがあります。お燗をつけた日本酒を注いでもなかなか冷めず、冷酒を入れてもぬるくなりにくい。素材の性質が、そのまま使い心地に現れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぐい呑みとして日本酒を楽しむのはもちろん、小さな器として焼酎や梅酒などにも。朱の色は食卓の上でほんのりとした存在感を添えてくれます。使い続けるほどに手に馴染んでいく、そんな一客です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033926227,"sku":"017-0014-sa-1-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-1_3864.jpg?v=1779433962"},{"product_id":"017-0014-sa-1-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱02","description":"表面をよく見ると、細かな凹凸が光を受けてざらりと揺れている。外側には土の粒子感がそのまま残り、内側へ向かうにつれて朱から深い黒褐色へとにじむように変わっていく。この色の移ろいは、漆を何度も塗り重ねることで生まれるもので、同じ表情はひとつとしてない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器とは、陶器の素地に漆を重ねていく手法で、縄文の時代からある古い技術のひとつ。現代では取り組む人が限られているほど、手間と時間のかかる仕事です。手に持つと、陶器らしいほどよい重さと厚みがあり、同時に漆の柔らかな感触も伝わってくる。その両方が混ざり合う感覚は、なかなか言葉にしにくいものがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぐい呑みとして日本酒を楽しむのはもちろん、少量の焼酎や梅酒を入れて、夜の食卓にそっと添えるのにも似合う。朱のきりりとした色は、料理の並ぶ食卓の中でも埋もれず、でも主張しすぎない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使えば使うほど漆は手に馴染み、色にも深みが増していく。長く付き合える一客として、日々の晩酌のそばに置いておきたくなる器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033958995,"sku":"017-0014-sa-1-2","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-2_3865.jpg?v=1779434001"},{"product_id":"017-0014-sa-1-3","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱03","description":"手のひらにおさまるくらいの小ぶりな形。底に向かってすっと絞られた丸みのあるシルエットに、外側には細かな筋目が刻まれています。表面を覆う朱色は、漆を何度も塗り重ねることで生まれたもので、一色に見えて、光の当たり方によって赤みの濃淡が揺れる。内側は黒みがかった深い色合いで、その対比がこのぐい呑みの顔になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器というのは、陶器を素地にして漆を重ねていく技法で、縄文の時代から続く古いものづくりの形です。ただ、漆という素材の扱いにくさや工程の多さから、今日では取り組む人が限られています。手に持つと、陶器ならではの重さの中に、漆の柔らかな感触がある。熱燗を注いでも温度が持続しやすく、冷酒を注いでもぬるくなりにくいのは、この組み合わせならではの特徴かもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒はもちろん、焼酎や果実酒を注いでも、朱の色がお酒の表情を引き立ててくれます。盃として使うだけでなく、豆や珍味など小さなおつまみをちょっと盛るのにも向いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使ううちに馴染んでいく器です。しまい込むより、毎晩の食卓に出しておきたくなるような一点。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034024531,"sku":"017-0014-sa-1-3","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-3_3866.jpg?v=1779434062"},{"product_id":"017-0014-sa-1-4","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱04","description":"","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034057299,"sku":"017-0014-sa-1-4","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-4_3867.jpg?v=1779435032"},{"product_id":"017-0014-sa-1-5","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱05","description":"深みのある朱色が、光の当たり方でわずかに表情を変える。胴に刻まれた縦筋（たてすじ）が、丸みのある形に程よい引き締まりをもたらし、手のひらにしっくりと収まる大きさ。陶器ならではの厚みと重さが、持った瞬間にちゃんと感じられる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表面をよく見ると、赤の中に黒や褐色が複雑に混ざり合っているのがわかる。これは漆を幾重にも塗り重ねることで自然に生まれる色の揺らぎで、どこか炎の奥底のような深さがある。ひとつひとつ異なる色ムラが、この器の個性そのもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒や焼酎をなみなみと注いだとき、朱の色はいっそう艶っぽく見える。ぐい呑みとして使うのはもちろん、ちょっとした薬味や珍味を盛る小鉢として添えてもよく、食卓にひとつあるだけで場が引き締まる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶器と漆、ふたつの素材を重ねた器は、縄文の時代からこの国にあった手法。飾り気はないのに、手に取るたびにどこか奥行きを感じる。そういう器が、長く手元に置いておきたいものになっていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034122835,"sku":"017-0014-sa-1-5","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-1-5_3869.jpg?v=1779435280"},{"product_id":"017-0014-sa-2-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-黒","description":"外側はざらりとした土の質感、内側には漆を塗り重ねた黒が広がる。手のひらにのせると、陶器ならではのしっかりとした重みが伝わってきます。飾り気のない形だからこそ、釉の揺らぎや色の濃淡が自然と目に入ってくる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器は、陶器の素地に漆を重ねていく手法で、縄文時代にまで遡る日本の技のひとつ。現代では取り組む手仕事の人も限られていて、工程の多さと素材の扱いの難しさを想うと、この一杯の重さにも納得できる気がします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒をそのまま注いでみると、黒の内側に液体の色がすっと映え、ぐっと表情が引き締まります。冷酒も燗酒も、温度が変わりにくい性質があるので、ゆっくりと味わいたい夜にも向いています。梅酒や焼酎など、ほかのお酒にも馴染む懐の深さも。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e毎日手にするものだからこそ、使うたびに素材の感触を確かめたくなる。そんなぐい呑みが、手元にあるのもいいものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034155603,"sku":"017-0014-sa-2-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-2-1_3870.jpg?v=1779435322"},{"product_id":"017-0014-sa-2-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-黒02","description":"\u003cp\u003e深い黒褐色の肌に、縦方向へ細かく刻まれたような土の筋目。外側は素地の質感をそのまま活かした無骨な表情で、内側には漆が重なり合い、光を受けるとわずかに金や赤みが浮かんでみえます。手のひらにおさまるほどのサイズですが、厚みのある陶器らしい重みが\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e持った瞬間にあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶器の素地に漆を幾重にも塗り重ねていく「陶胎漆器」という技法でつくられています。縄文の時代から続いてきた手法で、現代では手がける人がごく限られているほど、工程に時間と手間がかかるもの。だからこそ、漆の柔らかな艶と土の温もりが同時に感じられる、この器ならではの手触りが生まれています。熱燗をそそいでも冷めにくく、冷酒を入れても温度が長もちするのも、この素材の組み合わせによるものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本酒のぐい呑みとして使うのがやはり似合いますが、焼酎のお湯割りや、ちょっとした小鉢として珍味や和え物を盛るのにも馴染みます。飾り気のない黒は、料理の色を邪魔せず、木の食卓にもすっと溶け込む。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使うほどに手に馴染んで、気がついたら毎晩手にしている——そんな器になっていくかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。\u003c\/p\u003e","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034221139,"sku":"017-0014-sa-2-2","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-2-2_3871.jpg?v=1779435561"},{"product_id":"017-0014-sa-3-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-青","description":"丸みのある胴に、鎬の縦筋が整然と刻まれた小ぶりなぐい呑み。表面には青みがかった深い色が広がり、土の凹凸に漆がなじんで、場所ごとに表情が少しずつ異なります。光の当たり方によって、鉄錆のような茶が顔をのぞかせることも。この色の揺らぎは、釉薬の上から漆を塗り重ねていく陶胎漆器ならではのもので、工業的な均一さとは一線を画しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手に取ると、陶器らしいしっかりとした厚みと重さが伝わってきます。ただ重いだけでなく、漆の表面が指に馴染むような感覚があって、持っていて落ち着く。日本酒はもちろん、焼酎や梅酒など少量ずつ楽しむお酒にも合わせやすいサイズ感です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器は、縄文の時代から続く手法。陶土を成形して焼き、その上から漆を何度も塗り重ねていくため、通常の陶器より工程がぐっと多くなります。現代ではごく少数の作り手しか手がけていない技法で、扱いのむずかしい漆と向き合いながら、一点ずつ丁寧に仕上げられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e夜、好みの一杯を注いで手のなかにおさめてみると、この青がすこし深くなるような気がします。飾りを削ぎ落とした形に、時間をかけて重ねられた色。毎日の晩酌を、少しだけ丁寧にしてくれる一点です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034253907,"sku":"017-0014-sa-3-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-3-1_3873.jpg?v=1779435597"},{"product_id":"017-0014-sa-3-2","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-青02","description":"丸みを帯びた胴に、縦に走る鎬（しのぎ）の線。手のひらにすっぽり収まる小ぶりなかたちで、持ったときにその重さと厚みがしっかりと伝わってきます。表面には青みがかった釉と土の素地が混ざり合い、場所ごとに色の濃淡や質感が少しずつ違う。漆を幾重にも塗り重ねることで生まれた、この色の揺らぎがこのぐい呑みの顔になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶胎漆器というのは、陶器の素地に漆を塗り重ねていく手法で、縄文時代にさかのぼるほど古い技術です。現代では扱う人も限られていますが、それだけに手にしたときの感触はほかの器とはやはり少し違う。漆の柔らかさと土の温もりが同時に感じられるような、不思議な馴染みやすさがあります。お酒を注いだとき、温度が長く保たれるのも、この素材ならではの実用的な魅力のひとつです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぐい呑みとして日本酒を楽しむのはもちろん、小さな副菜入れや薬味入れとして食卓に置いてもよく似合います。鎬の凹凸が指にかかって持ちやすく、使う頻度が自然と上がっていくような器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e青みがかった渋い色合いは、料理の色を邪魔せず、木のテーブルや白い布の上にも素直になじみます。使い込むほどに手に馴染んでいく、そんな時間を楽しんでほしい一点です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642034319443,"sku":"017-0014-sa-3-2","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0014-sa-3-2_3874.jpg?v=1779435635"}],"url":"https:\/\/najimi.jp\/collections\/sa_sake-ochoko.oembed?page=2","provider":"菜じみ","version":"1.0","type":"link"}