{"product_id":"011-0016-pl-2","title":"[ 田尾 明子 ] 長小板皿‐織部","description":"\u003cp\u003e手のひらにおさまるほどよい横長の形に、深みのある緑の釉薬がかかっています。いわゆる「織部」と呼ばれるスタイルで、苔むしたような緑と焦げ茶が混ざり合い、場所によって色の濃淡も表情も異なります。表面には格子状の刻みが入り、釉薬がそこに溜まってできた凹凸が、光を受けるたびに微妙に変わって見える。そういう器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eタタラ技法でつくられた板状の皿は、縁がわずかに反り上がり、端は手でつまんだような跡がそのまま残っています。均一に整えられた工業製品とは異なり、この縁の歪みや釉の揺らぎが、手仕事ならではの個性。使っていくうちに、その表情が食卓に馴染んでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e細長い形は、料理を「飾る」のに向いています。酒肴をひとつふたつのせて晩酌のお供に、あるいは和菓子をひとつ置いてお茶のお供に。酒盗や塩辛など、ちいさな一品を添えるだけで、食卓の雰囲気がぐっと引き締まります。取り皿としても使いやすいサイズ感です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奔放でありながら品のある成形、釉薬のにじみや揺らぎが生むあたたかな表情。\u003cbr\u003e長い年月で培った技術と感性が、田尾明子さんの器の奥行きをつくっているようです。\u003c\/p\u003e","brand":"田尾 明子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45827456204883,"sku":"011-0016-pl-2","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/011-0016-pl-2-4080_zoom_72084f1b-a41a-4d5c-a939-8e070d06a9a3.jpg?v=1786677593","url":"https:\/\/najimi.jp\/products\/011-0016-pl-2","provider":"菜じみ","version":"1.0","type":"link"}