{"product_id":"017-0010-te-1","title":"[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 湯呑(小)-朱","description":"ぽってりとした丸みのある胴に、深みのある朱が幾重にも重なっています。表面をよく見ると、漆が塗り重ねられることで生まれた微妙な色の揺らぎや、土肌の凹凸がそのまま残っていることがわかります。飾り気のないかたちだからこそ、素材そのものの表情が正直に出ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手のひらに収まるくらいのサイズ感で、両手で包んで持つと、陶器の厚みと重さがしっかりと感じられます。それでいて、漆の仕上げによって口当たりはなめらか。熱いお茶を注いでも温度が長く保たれるので、ゆっくりとした朝の時間や、仕事の合間の一杯にも向いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「陶胎漆器」は、陶器を素地として漆を塗り重ねていく手法で、縄文時代から続くとされる技術です。現代では取り組む手も少なく、工程も通常の陶器よりはるかに多い。その手間の積み重ねが、この朱色の奥行きになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e緑茶でも、ほうじ茶でも。あるいは少量の日本酒をそっと注いでみるのも似合うかもしれません。使うたびに、手の中にある素材の感覚が少しずつ馴染んでいくような、そういう一客です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※電子レンジに対応しています。\u003cbr\u003e※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。","brand":"出口 結莉","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44642033565779,"sku":"017-0010-te-1","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/5874\/6707\/files\/017-0010-te-1_3853.jpg?v=1779432322","url":"https:\/\/najimi.jp\/products\/017-0010-te-1","provider":"菜じみ","version":"1.0","type":"link"}