菜じみ 「うつわの時間 Vol.2」POP UP EVENT in 吉祥寺 .2026.07

菜じみ 「うつわの時間 Vol.2」POP UP EVENT in 吉祥寺 .2026.07

6月に続き、菜じみ主催のポップアップイベント「うつわの時間 Vol.2」を、吉祥寺・seesawsさんにて開催します。
ゲストアーティスト2名を迎え、菜じみゆかりの作り手たちの作品が一堂に。
吉祥寺でぜひ、手に取って、選んで、お気に入りの一枚を見つけに来てください。

日時 2026年7月17日(金)11:30 – 18:00
2026年7月18日(土)11:00 – 17:30
会場 seesaws(シーソーズ)・吉祥寺@seesaws.kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3
吉祥寺駅北口 徒歩7分・東急裏エリア
seesaws・吉祥寺
*本ページ下にGoogleマップも掲載
主催 菜じみ -najimi-

Guest Artists

木本康太郎氏・東京の陶芸作家 木本康太郎さんの「練り込み」作品。海の生き物たち。

木本 康太郎

東京 @kimotokotaro

遊び心に、真剣な職人技

猫、恐竜、キリン、海の生き物たち——思わずニヤッとする器たち。色の異なる粘土を組み合わせる「練り込み」をキャンバスに、木本さんが見て感じたものを描く。今回のポップアップストアでは、暑い夏を見て涼める『海の生き物たち』の作品が多数揃います。遊び心の詰まった作品をお愉しみください。

薄田いと・栃木県益子の陶芸作家 薄田いとさんの「いっちん」作品

薄田 いと 栃木県益子 @ito137.3life

イッチンで描く、草花の饗宴

益子の焼き物屋さんで生まれ育ち、今も益子で作陶。ターコイズブルーや白、飴色の釉薬に、一つずつ丁寧に描かれたいっちんの草花模様が、食卓をそっと賑やかにしてくれます。今回は特に人気のある五寸皿のバリエーションが増えます!是非、お気に入りを見つけにきてください。

from 菜じみ -najimi-

京都府で作陶する,北側 雄一(きたがわ ゆういち) 凛とした素朴さに窯変の深みが美しい、北側雄一さんの作品

北側 雄一 京都府 @kitagawa_yuichi

凛とした素朴さに、窯変の深み

清水焼の職人としての修業も長い北側さん。その作品は、素朴でどこか品のあるフォルムに、自調合の釉薬による窯変の表情(蕎麦・黒・白砂)が深い表情を生み出します。「使うために作る」という一貫した姿勢は、細部にまでその細やかな配慮がなされ、使い手が気持ちよく毎日使える器です。
北側雄一さんプロフィールページを見る(菜じみ)

栃木県益子で作陶する、田尾 明子(たお あきこ) 土と色に寄り添い、暮らしに息づく器。田尾明子さん作品。

田尾 明子 栃木県益子 @teshima_toen

土と色に寄り添い、暮らしに息づく器

染色の勉強から入った田尾さん。力強い土感を残す器を、深く優しい色合いで彩ります。手にスッとなじみ、そしてどんな料理も受け止めてくれる、懐の深さを感じる器。菜じみ店主・水野がはじめて作家物を購入したのは、田尾さんの作品でした。
田尾明子さんプロフィールページを見る(菜じみ)

栃木県足利で作陶する、柳川 謙治(やながわ けんじ) 余白に宿る、染付の物語。柳川謙治さん作品。

柳川 謙治 栃木県足利 @ryosuke_matsuo_solt

余白に宿る、染付の物語

中国や李朝時代のエッセンスを取り入れることで懐かしさを感じさせながらも、古さに寄らない佇まいを持った染付。どこかおおらかな空気を纏う柳川さん。線は描き込みすぎない・キレが強いよりもやわらかな白磁を好むその作品は、料理を盛って完成する“余白”のある器です。
柳川謙治さんプロフィールページを見る(菜じみ)

 

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seesaws(シーソーズ)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3
吉祥寺駅北口 徒歩7分・東急裏エリア
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