作り手の声
器の向こうにいる、作り手の歩みと想いをたどる読みもの。
陶芸家 出口結莉さん < First interview > 前編
【作り手の声 #7|前編】映画制作から陶芸へ、そして縄文土器の調査中に偶然たどり着いた陶胎漆器。茨城県笠間市・城里町で独自の制作の道を切り開く、出口結莉さんの出会いを辿ります。
てしま島苑さん < First interview > 前編
【作り手の声 #6|前編】「てしま島苑」のお二人がそれぞれ異なる出発点から陶芸へ辿り着き、縁もゆかりもなかった離島に根を張るまでの経緯を辿ります。
陶芸家 柳川謙治さん < First interview > 後編
九谷の土がつくる、やわらかな白。染付に陰刻・陽刻で陰影を添え、下描きせず“当たり”だけで描き切る絵付け。欠けても直して長く使ってほしい——柳川謙治さんの「使われてこそ」の思いに迫ります。
陶芸家 柳川謙治さん < First interview > 前編
栃木県足利で作陶する柳川謙治さん。家具修理の仕事から陶芸へ入り、京都で基礎を学び、人気作家のもとで3年修行。独立13年目の今、「描き込みすぎない」余白の器が生まれる背景を辿ります。