作り手の声
陶芸家 柳川謙治さん < First interview > 後編
九谷の土がつくる、やわらかな白。染付に陰刻・陽刻で陰影を添え、下描きせず“当たり”だけで描き切る絵付け。欠けても直して長く使ってほしい——柳川謙治さんの「使われてこそ」の思いに迫ります。
陶芸家 柳川謙治さん < First interview > 前編
栃木県足利で作陶する柳川謙治さん。家具修理の仕事から陶芸へ入り、京都で基礎を学び、人気作家のもとで3年修行。独立13年目の今、「描き込みすぎない」余白の器が生まれる背景を辿ります。