菜じみ 「うつわの時間 Vol.3」POP UP EVENT in 吉祥寺 .2026.08

菜じみ 「うつわの時間 Vol.3」POP UP EVENT in 吉祥寺 .2026.08

菜じみ主催のポップアップイベント「うつわの時間 Vol.3」を、
6月・7月に続き、吉祥寺・seesawsさんにて開催します。
菜じみゆかりの作り手さんの中から今回も数人ピックアップしてご紹介しています。
ぜひ、手に取って、選んで、お気に入りの一枚を見つけに来てください。

日時 2026年8月30日(日)11:00 – 18:00
2026年8月31日(月)11:00 – 17:30
会場 seesaws(シーソーズ)・吉祥寺@seesaws.kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3
吉祥寺駅北口 徒歩7分・東急裏エリア
seesaws・吉祥寺
*本ページ下にGoogleマップも掲載
主催 菜じみ -najimi-

from 菜じみ -najimi-

群馬県で作陶する、関 太一郎(せき たいちろう) 伊羅保にブロンズの流し掛けでとにかく渋かっこいい、関太一郎さん作品

関 太一郎 群馬県富士見町 @taichiroseki

釉薬という「実験」に、二つとない色を求めて

粉と粉を混ぜ合わせ、窯に入れるまで結果の分からない釉薬づくりを、関太一郎さんは「理科の実験」と呼びます。白、光沢、青と釉薬を幾重にも重ね、同じ窯出しは二度とない色と表情を追いかけてきました。シンプルで使いやすい形だからこそ、一枚ごとの違いが、日々の食卓にそっと特別感を添えてくれます。

栃木県益子で作陶する、村澤享(むらさわとおる) 伝統と現代の間にある、美しいバランス

村澤 享 栃木県益子 @mura_to.en

伝統と現代の間にある、美しいバランス

益子に続く窯元・「村澤陶苑」の5代目当主、村澤享さん。益子の伝統釉薬を大切にしながらも、釉薬の掛け合わせなどで新たなチャレンジを続け、現代の生活スタイルに合わせたうつわ作りを日々試行錯誤しています。また、釉薬やフォルムに加え、イッチン技法で生み出される力強い掻き分けは、渋さと美しさを演出。「料理との共演」が愉しい器です。
村澤享さんプロフィールページ

徳島県東みよし町と東京の2拠点で作陶する、Emui~笑無為~さん 料理に寄り添う器に、徳島の「色」を込める。Emuiさん作品。

Emui~笑無為~ 徳島県東みよし、東京 @ceramic_art_emui

料理に寄り添う器に、徳島の「色」を込める

料理が盛られたときに、そっと表情を変えるうつわを目指す、Emuiさん。うつわを彩るのは、故郷・徳島の「風景」から写しとった「色」。徳島の空気や時間を独自の完成でイメージし、釉薬を重ねることで表現しています。
自然体で穏やかな佇まいの中に、暮らしや食、故郷へのまっすぐな視線を持つ作り手です。
Emui~笑無為~さんプロフィールページ

Guest Artists

木本康太郎氏・東京の陶芸作家 木本康太郎さんの「練り込み」作品。海の生き物たち。

木本 康太郎

東京 @kimotokotaro

遊び心に、真剣な職人技

猫、恐竜、キリン、海の生き物たち——思わずニヤッとする器たち。色の異なる粘土を組み合わせる「練り込み」をキャンバスに、木本さんが見て感じたものを描く。今回のポップアップストアでは、暑い夏を見て涼める『海の生き物たち』の作品が多数揃います。遊び心の詰まった作品をお愉しみください。

薄田いと・栃木県益子の陶芸作家 薄田いとさんの「いっちん」作品

薄田 いと 栃木県益子 @ito137.3life

イッチンで描く、草花の饗宴

益子の焼き物屋さんで生まれ育ち、今も益子で作陶。ターコイズブルーや白、飴色の釉薬に、一つずつ丁寧に描かれたいっちんの草花模様が、食卓をそっと賑やかにしてくれます。今回は特に人気のある五寸皿のバリエーションが増えます!是非、お気に入りを見つけにきてください。

seesaws(シーソーズ)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3
吉祥寺駅北口 徒歩7分・東急裏エリア
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