[ 田尾 明子 ] ぐい呑み-青釉01
SKU: SKU:011-0013-sa-1-1
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深海を映す青釉のぐい呑み
[ おすすめポイント ]
- 底から口縁へ変化する青釉
- 釉の流れが生む一点ごとの表情
- 手のひらに収まる重みある形
- 益子の土の粒感が伝わる質感
- 内側の青灰と外側の黒のコントラスト
詳細説明
詳細説明
底から深い黒褐色が立ち上がり、腰のあたりから鮮やかな青が縦に流れ、口縁に近づくにつれて淡い青灰へと変化していく。釉薬の垂れた跡がそのまま模様になり、二つとして同じ表情がないのが、この器の持ち味です。口縁はわずかに波打ち、手に取ると思いのほかずっしりとした重みがある。益子の土の粒感が指先に伝わってきます。
手のひらにすっぽり収まるほどのサイズ感で、冷やした日本酒を少量注いで楽しむのに心地よい大きさ。燗酒を徳利から注ぐ場面にも、この青の深みがよく映えます。外側の黒に近い部分と、内側の淡い青灰のコントラストは、盃の中に広がる液体の色をいっそう引き立ててくれます。
酒器として使うのはもちろん、食後のほうじ茶や煎茶を一服する湯呑みとして日常使いするのも自然です。木のトレイや白い器と並べると、深い青が食卓の中で印象的なアクセントになります。
夜の食卓に、深い海のような青をひとつ。使い続けるほどに、釉の表情がなじんでいく器です。
手のひらにすっぽり収まるほどのサイズ感で、冷やした日本酒を少量注いで楽しむのに心地よい大きさ。燗酒を徳利から注ぐ場面にも、この青の深みがよく映えます。外側の黒に近い部分と、内側の淡い青灰のコントラストは、盃の中に広がる液体の色をいっそう引き立ててくれます。
酒器として使うのはもちろん、食後のほうじ茶や煎茶を一服する湯呑みとして日常使いするのも自然です。木のトレイや白い器と並べると、深い青が食卓の中で印象的なアクセントになります。
夜の食卓に、深い海のような青をひとつ。使い続けるほどに、釉の表情がなじんでいく器です。
基本仕様
基本仕様
[ 寸法 ]
直径 約6.4cm × 高さ 約6.4cm
[ 重量 ]
約0.095 kg
手仕事品のため、同じ品でも寸法は1〜2cm、重量は10~30g程度の誤差が生じる場合があります。
複数点ご購入いただいた場合には極力誤差が小さなものを組み合わせて発送いたします。
対応表示
対応表示
- 食器洗い乾燥機 OK
- オーブン調理 NG
- 直火調理 NG
- IH調理 NG
- 熱湯 OK
本表示は目安です。機器や使用環境、個体差により結果が異なる場合があります。ご使用はお客様のご判断・ご責任にてお願いいたします。
使い方の一例
使い方の一例
- 冷やした日本酒のぐい呑みとして
- 燗酒を徳利から注ぐ場面に
- 食後のほうじ茶・煎茶の湯呑みに
- 木のトレイや白い器との組み合わせに
- 焼酎や梅酒のロックグラスとして
あくまでも一例です。
自由にお愉しみください!
ご一読ください
ご一読ください
- 掲載写真はイメージです。お届けのお品物と完全同一でない場合がございます。
- 当店でご紹介の作品は、すべて手仕事品です。そのため大きさや色味、模様の出方、質感にはそれぞれ違いがあります。
- 陶磁器の特性上、貫入や鉄分の現れ、細かな穴なども見られる場合がございますが、素材と制作工程から生まれる自然な表情の一部です。
- 均一な仕上がりを前提とした工業製品とは性質が異なります。それぞれを、うつわの「個性」としてお愉しみいただけましたら幸いです。
- その他、よくあるご質問をまとめています。
![[ 田尾 明子 ] ぐい呑み-青釉01](http://najimi.jp/cdn/shop/files/011-0015-sa-10431.jpg?v=1786263590&width=1445)
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