2/27(金) 香川県・てしま島苑さんの作品を公開
瀬戸内海に浮かぶ、人口わずか17人の島・手島。
島の素材で作陶する「てしま島苑」さんの器が届きました。
海に囲まれた小さな島で、
草木を燃やし、灰をつくり、
土と混ぜ、釉薬を生み出す。
自然の時間とともに生まれた器は、
どれも少しずつ、異なる景色をまとっています。
皿も、マグも、茶碗も。
落ち着いた色味で、一見すると無機質にも映る。
けれどよく見ると、自然の気配が確かにそこにある。
使い続けるほどに、手になじむ佇まい。
手島の土と火から生まれたうつわ。
本日よりご紹介いたします。
日々の食卓になじむ、
静かで力強い存在。
どうぞお愉しみください。
■ てしま島苑
瀬戸内海に浮かぶ、人口17人の島・手島。
土も釉薬も、この島で採れる素材だけ。
てしま島苑の器には、島の自然と暮らしの景色が、静かに息づいています。
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