[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱02
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漆と土が重なる、朱のぐい呑み
[ おすすめポイント ]
- 漆を重ねて生まれる朱の色ムラ
- 外は粒立つ土の質感
- 内側は深い黒褐色へ変化
- 陶器の重みと漆の手触り
- 使うほど馴染む陶胎漆器
詳細説明
詳細説明
表面をよく見ると、細かな凹凸が光を受けてざらりと揺れている。外側には土の粒子感がそのまま残り、内側へ向かうにつれて朱から深い黒褐色へとにじむように変わっていく。この色の移ろいは、漆を何度も塗り重ねることで生まれるもので、同じ表情はひとつとしてない。
陶胎漆器とは、陶器の素地に漆を重ねていく手法で、縄文の時代からある古い技術のひとつ。現代では取り組む人が限られているほど、手間と時間のかかる仕事です。手に持つと、陶器らしいほどよい重さと厚みがあり、同時に漆の柔らかな感触も伝わってくる。その両方が混ざり合う感覚は、なかなか言葉にしにくいものがあります。
ぐい呑みとして日本酒を楽しむのはもちろん、少量の焼酎や梅酒を入れて、夜の食卓にそっと添えるのにも似合う。朱のきりりとした色は、料理の並ぶ食卓の中でも埋もれず、でも主張しすぎない。
使えば使うほど漆は手に馴染み、色にも深みが増していく。長く付き合える一客として、日々の晩酌のそばに置いておきたくなる器です。
※電子レンジに対応しています。
※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。
陶胎漆器とは、陶器の素地に漆を重ねていく手法で、縄文の時代からある古い技術のひとつ。現代では取り組む人が限られているほど、手間と時間のかかる仕事です。手に持つと、陶器らしいほどよい重さと厚みがあり、同時に漆の柔らかな感触も伝わってくる。その両方が混ざり合う感覚は、なかなか言葉にしにくいものがあります。
ぐい呑みとして日本酒を楽しむのはもちろん、少量の焼酎や梅酒を入れて、夜の食卓にそっと添えるのにも似合う。朱のきりりとした色は、料理の並ぶ食卓の中でも埋もれず、でも主張しすぎない。
使えば使うほど漆は手に馴染み、色にも深みが増していく。長く付き合える一客として、日々の晩酌のそばに置いておきたくなる器です。
※電子レンジに対応しています。
※食器洗浄機には対応していません。柔らかなスポンジで洗い、よく乾かしてからおしまいください。
対応表示
対応表示
- 食器洗い乾燥機 NG
- オーブン調理 NG
- 直火調理 NG
- IH調理 NG
- 熱湯 OK
本表示は目安です。機器や使用環境、個体差により結果が異なる場合があります。ご使用はお客様のご判断・ご責任にてお願いいたします。
使い方の一例
使い方の一例
- 日本酒のぐい呑みとして
- 焼酎・梅酒など少量の酒器に
- 夜の晩酌の一客として
- 来客時の酒席の器として
- お猪口代わりの小鉢としても
あくまでも一例です。
自由にお愉しみください!
ご一読ください
ご一読ください
- 掲載写真はイメージです。お届けのお品物と完全同一でない場合がございます。
- 当店でご紹介のお品物は、すべて作り手の手で生み出された手仕事品です。そのため、大きさや色味、模様の出方、質感にはそれぞれ違いがあります。
- 陶磁器という素材の特性上、貫入や鉄分の現れ、細かな穴(ピンホール)なども見られる場合がございます。これらは、素材と制作工程から生まれる自然な表情の一部です。
- 均一な仕上がりを前提とした工業製品とは性質が異なることを、あらかじめご理解いただき、それぞれをそのうつわの「個性」として受け止めていただける方に、長くお使いいただけましたら嬉しく思います。
- その他、よくあるご質問をまとめています。
在庫あり
![[ 出口 結莉 ] 陶胎漆器 ぐい呑み-朱02](http://najimi.jp/cdn/shop/files/017-0014-sa-1-2_3696.jpg?v=1779434001&width=1445)
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